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介護リーダー(7年目)

この職場で働こうと思ったきっかけは?

私が初めて福祉の現場に触れたのは、中学時代に参加した福祉体験学習でした。地元・鉾田市の中学校に通っていた頃、授業の一環でデイサービスを訪れたんです。利用者様と触れ合いながら笑顔を交わせたあの時間が、心のどこかにずっと残っていました。卒業後すぐに介護の道に進んだわけではありませんが、あの時の記憶が“福祉の仕事”に対する興味の原点だったと思います。

入職の決め手は何でしたか?

高校卒業後はしばらくフリーターとして働いていました。ただ、どこかで「そろそろ定職に就きたい」と思うようになり、自分に向いている仕事は何だろうと考えたときに思い出したのが、あの福祉体験でした。偶然にも地元にある鉾田サンハウスが職員募集をしていたことを知り、思い切って応募。最初は不安もありましたが、施設見学の際に感じた雰囲気の良さに惹かれ、「ここでなら頑張れるかもしれない」と感じて入職を決めました。

この職場でご自身が成長したことはありますか?

本当にたくさんのことを、この場所で学ばせてもらっています。まず、人として──礼儀や思いやり、感謝の心。介護士として──利用者様への対応の仕方、適切な判断力。そして今では、ユニットリーダーとしてチームをまとめる立場にあります。責任も増えましたが、それ以上に、同僚や上司、チームのメンバーから日々多くのことを学び、助けられながら成長できていると実感しています。人との関わりの中でこそ成長できる、そんな職場です。

この職場でしか得られないことや、将来してみたいことは?

まず、ユニット型特養ならではの「個別ケア」が学べるのが大きな魅力です。利用者様一人ひとりの生活リズムや希望に合わせた支援を行い、時には人生の最期に寄り添う“看取りケア”にも関わります。これは他の職場ではなかなか経験できない、貴重な学びだと思います。
また、チームリーダーとして、多職種(介護職・看護師・栄養士など)との連携をとりながらチームをまとめる経験は、責任もありますが非常にやりがいがあります。リスクマネジメントについても、日々の現場での転倒・誤嚥といったリスクに対して、職員と共に予防策を考え実行していく実践経験は、利用者様の安全を守るために欠かせない重要な業務です。
将来的には、認知症ケアやターミナルケアなど、より専門性の高いスキルを身につけ、後輩の育成や現場の質の向上に活かしていきたいと思っています。

鉾田サンハウスを一言でご紹介すると?

一言でいうなら、「運動と頭の体操が同時にできる職場」でしょうか(笑)。それくらい、日々いろいろなことを考え、身体を動かしながら、チームで協力して働ける場所です。利用者様のために最善を尽くすためには工夫や柔軟さが必要ですし、自分自身も常に成長できる。そんな“いい意味で忙しい”、やりがいに満ちた職場だと思います。

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